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新築検査・リフォーム前に

トラブル解決

新築検査・リフォーム前に知っておきたいこと。

新築やリフォームの際に信用できる業者でもいざとなると思わぬトラブルが生じる事は多々あります。
まして素人目には分からない欠陥などは業者も意図としていなくても些細なミスから大きな欠陥が生まれます。
建ててから問題がでるのが一番こまりますから、建てる時から第3者の目を持ってみていく事の重要性を
非常に多く感じています。
結果安心して暮らせる家を引き渡し後のリスクも無く安価で手に入れることが出来るわけです。
「うちは大丈夫だろう!」「この業者さんは大丈夫!」
自信を持って言えますか?

トラブルになると思わぬ大金が必要になったりします。
特にここ最近では雨漏りの欠陥が非常に多く見受けられます。雨漏りの調査や修理は根本原因から修繕しないと直しても直しても再発する恐れがあります。こうした無駄な費用を掛けないように新築検査の前に住監による検査のプロの目で欠陥が無いか調べることをお勧めします。
新築前(新築検査前)に、リフォーム前にご相談下さい。
耐震補強などは業者によってその施工や手法が異なるケースも多く、特に分かり難いものです。
ごまかされない為にも着工前からご相談下さい。

欠陥トラブル解決

新築監査内容

契約監査

契約書の内容チェック、契約立会い

設計図書監査

設計上の問題点を事前チェック

監査現場

  1. 基礎
    基礎施工要領所、基礎構造チェック  約3回
  2. 上棟
    上棟時構造主要部のチェック     約1回
  3. 防水
    外壁特殊液散布調査 1回
    ベランダ、屋上等の防水状況チェック 1回
  4. 構造
    内部、外部の構造上主要部のチェック 1回
  5. 引渡し立会い
    仕上げチェック、建具チェック、引渡し後の注意点 1回
  6. ※是正指導した箇所に関しては再度是正訂正後の確認を行うため回数が増えます。

期間

4ヶ月~6ヶ月